Q1.ホイルワークって?
アルミホイルを使用して、髪を2色以上に塗り分ける事で、髪色や髪質に変化をつけるテクニック
。
部分染めや色と色を髪の上でブレンドすることで単色染めではできないカラーデザインをたのしめます。
以前、一世風靡した明るくするだけの「ハイライト」とは異なり、ナチュラルな「優しさ」「みずみずしさ」「深み」の質感を楽しめます。
*ウィービングやスライシングなどのテクニックがあります。
Q2.ヘナってカラーとどう違うの?
ヘナは基本的に水(ぬるま湯)でといて発色する染料です。感じとしては髪の中にからみつくようなイメージでしっかり色が染まります。
しかし、カラーバリエーションが少なく暗いです。明るくすることは基本的にできません。
パーマのかかりが悪くなります。しかし、ハリ、コシがでてきます。自然派志向の方に人気です。
しかし、日本では薬事法の関係で「雑貨」扱いの物であることは知られてません。
g-oで数少ない「認可」されたヘナを使用してます。
それに比べてカラー剤は「色味」「明るさ」などどれをとっても、狙った色が楽しめます。
術後のケアをしっかりすれば「ダメージ」も軽減できて幾つになっても楽しめる技術と思います。
*「 ヘナ」が物足りない方は「香草カラー」を体験してください。ヘナの弱点である明るくできない。カラーチェンジが難しいetc…
かなり クリアできました。2007 5月大分初デビューを予定してます。
Q3.マニキュアとカラーの違いは?
マニキュアは 髪の表面にセロファンを貼り付けるようなイメージです。カラーと違って地毛を明るくできません。
白髪だけがマニキュア色になります。ダメージにはなりません。最近では多少ですが中に入る物もあります。
カラーと違って地肌からはつけられません。また、染めてすぐにはカラーチェンジが難しいです。
かぶれやすい方などにお勧め致します。
Q4.カラーってダメージは?
ダメージが
あるかないかで言うとダメージはあります。ほとんどのメーカーがカラーの際に「一度ブリーチ」して「色味」を足す。
だから、カラーをして日が経つと「色味」だけが抜けて…ブリーチした状態になります。カラーをしたときより
明るく感じるのはその性です。「色味」が抜けると「ダメージホール」ができます。
ほっおっておくと「スカスカ」の毛髪になります。ダメージを最小限に抑えるには術後の「とリートメント」が
お勧めです。g-oオリジナルの高濃度の内部強化とキューティクルの補修で「色味」が長持ちします。
明るくすればするほどダメージになります。それはメラニン色素を削ってしますからです。
技術者とのカウンセリングの際にはなりたい「イメージ」を伝えましょう。
Q5.明るい白髪染めはできないの?
基本的(ワンメイク)には 6レベルが限界です。重ね塗りやブリーチオンカラーだと7〜8レベルまで明るくできます。
しかし、ダメージもともなってきます 。白髪が少なければ「ホイルワーク」で白髪の周りを明るくして
明度差を少なくして「ぼかす」技法もあります。ダメージは最小限です。白髪の少ない方にお勧めです。